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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

DNA

唐突ですが

赤ちゃんは2ヶ月頃からよく笑うと聞きます。

赤ちゃんにとって

笑うことはどういう意味があるのか

泣くことはどういう意味があるのか

この二種類の状態で

何かしらを伝えようとする時点で

既に笑いがポジティブアクション

泣きがネガティブアクションであることを

理解していることになるわけですよね。

生まれてからの二ヶ月で

これを学習したとは考えにくく

生得的であると考えた方が自然だと思うんです。

生まれて間もない赤ちゃんでも

泣く行為は多く見受けられます。

泣く行為も学習のみによって習得されるものであるならば

この泣いている場面が

快なのか不快なのか

最初はランダムだということになります。

ベッドに寝かされている赤ちゃんが

泣いてみたら抱っこされたという場合

泣けば抱っこという機能を学習出来ます。

がしかし、抱っこ場面で泣いて

親がなだめても泣きやまずに

ベッドに寝かせたらもっと泣いたという場合

この無く行為がどういう機能を果たしているのか

この場面のみでは推測に至れません。

やはりここは

泣く=不快と仮定した方が

認識しやすいわけです。

 

笑いという行動に含まれる波長が

脳内でβエンドルフィン等の快物質を放出させているわけです。

しかもこれは

そうなるようにDNAに組み込まれているわけです。

この、人類の歴史を辿る受け継がれる学習が

笑いという行動を定着させ

人類の感情形成を行ってきたわけですね。

 

動物の中でも

人間だけに備わった表情筋の動きによるスマイル。

なんてステキな行動なんでしょう。

笑うこと

これは人間として生きることそのものなんだと

そう思うと神秘的ですね。