プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

美声を保つお経セラピー

朝の読経を始めた頃

私は声が出ませんでした。

それまでは夕刻だったため声が出たが

朝になったから出ないのだと思いました。

CDに合わせるのですが

高くて声がかすれました。

なのでCD無しで読んでみたり

CDはボリュームを下げて

自分で丁度良い高さで読んでみたり

逆に自分が小声で読んでみたり

工夫してみました。

ですが声が出にくいのは苦痛です。

読経の時間が苦痛になってしまいそうでした。

 

ところが気付かぬ内に

ほんと、いつの間にか

ごく普通に読むようになっていました。

それは自分で気付かなかったため

読経自体が慣れて飽きてきていたのです。

読むことに慣れてきたので

今度はブレスを決めて

読みやすくしようと考えました。

経本に印を記入しました。

 

さて次は記憶です。

ブレスのタイミングも慣れてきたところで

なるべくなら正面を向いて読みたいと思いました。

そうするために正面の壁にお経を貼ろうかとも考えましたが

いっそのこと覚えてしまおうと思ったわけです。

お経の下半分をポストイットで隠しました。

そこで気付いたのが

毎日読んでいるだけで

結構覚えているのですね。

最初の二文字が出たらたいていその後が読めたのです。

ですが全部覚えるまでもいかず

疲れてしまいました。

 

それよりも声が通るようになってきていることに気付いたんです。

自分の声が聞きやすいように

耳の横に手をかざします。

これは、と思いました。

声のアンチエイジングに読経が使えるのではないかと。

外見や内面の老化と共に

声も老化する。

どこかの筋肉の衰えが原因とか聞きますが

その構造は分かりません。

だけどもし

読経によって美声が保てるエビデンスでもあれば

若い人の間にも読経が広まるのではないかと

考えたわけです。

どう調べるのか

私には全く分かりませんので

自分に出来ることとして

美声を意識して読経し

経過を観察することかと考えます。

 

そんなことを考えていたら

今朝、声のアンチエイジングについて

取り上げられていました。

こちらは発生練習をされてましたけど。

すげぇ、ナウな話題じゃんと思って

嬉しくなりました。