読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

以前、チュートリアルの徳井さんとタモリさんが

妄想が多いという話をされていたのを記憶しています。

その時はたしか

徳井さんが、信号まで歩いて向かうときに

歩くタイミングに丁度合わせて青になってくれて

死んだら幸せだということを話されてました。

注意すべきは

死んでもいいというのではなく

小さな幸せではあるが

そのくらい幸福感を感じるほどであるという

誇張がなんとも詩人であるという部分。

 

さて、私も同じ部類の人間だと

その時嬉しくなったのも記憶しています。

毎日、一人でいるときはほぼ100%

非現実的な空想の世界に陶酔しています。

と書けば夢物語のようですが

うーん、妄想の中にいるという方が

近しいイメージかもしれない。

 

私には何の専門性もありません。

スペシャリストには憧れるけれども

何かひとつのことを突き詰める探究心と言いますか

持続力が無い。

つまり、飽きっぽいのですね。

故に妄想も様々な分野に及びます。

そしてそのことをたまに

ブログに書いたりするわけですが。

思い浮かんだことに対して

自分なりに価値を持っているのですが

おおよそ他者には無関係。

ですが名案であったり

社会問題であったり

せっかく考察したことを

時間の経過と共に忘れ去ってしまうのが

もったいないと思えちゃうんです。

 

誰かに話すと気持ちは良いですが

それでもいつかは消えてしまう。

私は、その時に書けない状態にある場合

記憶を保存する手段として

普段使用している記録用紙を活用することにしました。

これまではメモに書いたりもしましたが

どこに置いておくかを決めなければならなかったり

どうも落ち着かなかったんですね。

それが、所定位置が明確で

そのスペースは必ずあり

更には記入する日が一目で分かるノート

これを活用しない手はないと気付いたんですね。

 

イデアは、いつかどこかで活用されるかもしれないから。

そして議論の話題提供にも役立ちますし。

吉田松陰よろしく

議論の日々でございます。