プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

お風呂は早く ~プレマックの原理~

うちのお風呂は狭くて窓がありません。

ドアを閉めるとかなりの閉塞感があります。

 

夜は暗くなり、視界が狭くなるせいか

だんだん怖くなります。

部屋にいて、明るくしていても

夜だという認識は

私の脳に恐怖を感じさせる習慣がついてしまっているようです。

 

その両者が重なる夜の風呂は

時間が遅くなるにつれて不安が増してゆきます。

つまり、私にとっては嫌悪刺激なんですね。

 

そもそも私はお風呂が好きです。

特に寒い日のお風呂は体が温まり

冷え性の私には最高に幸せなひとときです。

そのはずなんです。

なのに嫌悪刺激だなんて。

 

夜だって。

南国の夏の夜空。

満天の星。

なんて素敵なんでしょう。

そのどこにも嫌悪感などありません。

 

ただ、家の夜更けのお風呂は

時間が遅くなるほど億劫になります。

そしてだんだんと気分も沈んじゃう。

 

ならばプレマックでしょ。

これは早く入るしかない

ということで昨日は18時に入りました。

もちろん怖さはありません。

 

大成功です。

不安材料を先に済ませてしまったその後は

なんとも快適な夜を過ごすことができました。

 

ですが、これで油断してはいけません。

これま早く入ることに関しては

うすうす感じており

それでも出来なかったのですから。

では何故できなかったのかを考えてみたときに

私の行動切り替えスイッチが無いということが考えられるわけです。

つまり、何かをしている際に

なるべく早く風呂に入ろうとは思っても

それが何時なのか決めていなかったし

そのときに行っている作業を中断しにくいわけです。

 

さて、今回18時に風呂に入る行動の後

快適な夜を過ごすという好子を得るという体験をしました。

今後も維持するためには

行動の記録と好子の調整が重要になります。

記録用紙に入浴時間を記録し

例えば最近の趣味の手芸をやっていいことにする。

 

上記に含まれる好子は

記録による達成感と

手芸できることと

その後の夜の良い気分

更には自分に「よくやった!」と称賛するのも良いかもしれない。

 

プレマックさん

あなたはなんと素晴らしい原理を提唱してくれたのでしょう。

私の生活の質は今後少し向上することでしょう。