プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

いわてのお仕事

いなくなって気付く、いわてがやってくれていたお仕事。

彼はお客様が来られた際、番犬の誇り高くワンワンワンー!!と吠えました。

家族以外、必ず吠えていたのです。

室内犬になってからも、客人がピンポーンと鳴らすやワンワンワンー!!

うるさい?いや違う。

いわては毎日そうやって家族に来客を知らせていたのです。

雨の日も、風の日も・・・

 

いわて亡き今、その重要性をひしと感じているのが父なのです。

我が家のインターホンは台所にしか響かず、父はいわての鳴き声を聞いて来客に気付いておりました。

今は・・・客人が来ても、インターホンを鳴らしても父は気付きません。

台所の扉を閉めると聞こえないのです。

今は私が気付いて出たり、父にしらせたりしているのですが

私がいない時は客を帰らせてしまっているかもしれません。

なにせ気付かないんですから。

 

そんなわけで今日電気屋に来てもらい、新しい子機付きインターホンを注文しました。

年末年始は忙しいらしく、工事は来年明けて暫くしてからになるようです。

ふと父が・・・

「いわては色んな仕事をしてたんやなぁ・・・」

そうつぶやきました。

 

我が家は昨今ではめずらしく(?)普段玄関の鍵をしません。

数年前までは出かけるときも鍵をしませんでした。

それだけ治安が良かったのですが・・・

最近は悪いですから気をつけなければなりません。

そろそろ、防犯カメラも設置しなければならないかもしれません。

いわてがいませんから。

 

あぁいわて・・・

空から我が家を守ってね。

今は遊んでやれないけど

いつかそちらに行ったらいっぱい散歩して遊ぶで。