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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

いわて、最期の日の記録―次が考えられない理由―

これまでに、愛犬を亡くした経験がある人の言葉として、犬は好きだし飼いたいけれど、死ぬのがかわいそうで飼えないということを何度か聞いた記憶があります。

その時は、そういう感覚は全く分からず、そういうものなのかと深く考えはしませんでした。

 

この度大好きな大好きな愛おしい愛犬を亡くし、今同じように次のワンコなんて考えられない気持ちなのですが、その理由は過去に聞いたことのあるそれではなく、少なくとも今はまだ、いわて以外考えられないから、というものです。

いわてが愛おしい。

いわてとの日々を再びというならば迷わず望むのですが、いわてでないワンコとの生活は考えられないのです。

たとえそれがいわてのクローンであったとしても・・・

いや・・・クローンなら会ってみたい気はするが・・・

いやいや、とにかくいわてが好きすぎて次のワンコは飼えないわけです。

恐らくそれは、愛犬を亡くした方のほとんどが感じるものなのではないでしょうか。