プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

葬儀屋さん

祖父の葬儀は近所の会館で行いましたが

その時の担当が若いお兄さんでした。

見た目で二十代半ばから後半といったところでしょうか。

このお兄さんがなかなかやり手で

ものすごく親切丁寧、ぬかりなく。

父が話したことをメモも取らずに確実にこなしてくれると褒めていた。

そして葬儀が終わってから八日目の今日、花かごを持って来られました。

少し、色花もある洋風のかごです。

更にはハガキが投函されていました。

このハガキがすばらしいんです。

定番のメッセージですが、達筆の直筆で記載されているんです。

そういう担当がいるのかとも思いましたが、送り主は担当のお兄さんの名前なのですね。

名前が本人なら、書いたのも本人と思います。

若いのに、こんなに達筆で、という部分が感動するのです。

そう、字が美しいというのは特です。

さらっと走り書きした感でも整っている。

はがき一枚で感動できるのですから、これはすごいです。

私も、上達したいものです。