プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

ワンコ介護始まるヨ。

通算6度目の発作を起こしています。

脾臓に腫瘍がありまして、それがエコーで見ますとかなりデカイ。

握りこぶし二つ分くらいはゆうにあるだろうか。

つまり末期ではあるのだけれども。

ドクター曰く、脾臓は血管の塊だとか。

血液に乗って転移しやすいらしいが、詳しいところはまだ聞いていません。

今はステロイドで抑えている状況なのだけれども

効いているのかいないのか、発作は起こる。

どうやら腹腔内に出血するらしく、そうなると極度の貧血状態になって非常に危険なのである。

出血した血液が腹部に溜まり、臓器を圧迫する。

ワンコはふらふらで立つことも出来ず、時折ふぅ~ふぅ~と唸って横たわっている。

痛みはないようだが、辛さはあるのだろう。

かわいそう。

この発作、これまでは一定時間(丸一日~半日)経過すれば徐々に血が巡り、元気になってきた。

だけど必ず元気になるとは限らない。

貧血のまま、回復しなければ終わりである。

ここはもう、ワンコに頑張ってもらうしかない。

これまでも何度も頑張ってきたワンコだけど、少しでも長く一緒にいたい。

発作が起きていないときは病気だとは分からないくらい元気だから。

いっぱいいっぱい楽しい時を過ごさせてやりたい。