プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

祖父の在宅介護記録⑱ 10月24日(金)

『訪問薬剤師』

ドクターの勧めで訪問薬剤師が挨拶に来られました。

 

点滴輸液に胃薬等を添加する場合はクリーンベンチで行うというのが原則だそうで、在宅では簡易的にそれを省くことも多いということですが、本来はその方が安全で感染症リスクが軽減されるとのことで、ドクターから伺いました。それを地域医療の枠組みで行っている薬局があり、そこの方が見えられたわけです。

それをお願いするにあたって費用負担と、自宅に輸液パック6つを冷蔵保存するスペースが必要なのですが、他に薬品の管理や処方箋薬の配達、薬に関する相談も可能ということで、とりわけ家に薬局がやってくるといった感じなのですね。

これは便利です。

こういうサービスが出現したんですね。

まずは、薬局チェーンの大手が部門を開設されたわけです。

私は、こういうサービスがあることに驚きました。

でも、今後需要は増えると思うんです。

業者の方は、まだまだマンパワーが足りないとおっしゃっていましたが、需要が増えたら人も増やしていくしかないわけで、今後の発展を期待したいところです。

今回、ドクターの紹介でこういうサービスを知ったわけですが、この走りのサービスを今利用するってのは、なんかちょっとかっこいいかもーなんて思う今日この頃。