プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

祖父の在宅介護記録⑪ 10月19日(日)

午前中に町内のだんじりを録画し、今日私は、とある資格試験を受けるために日中5時間外出しました。

出かける直前に吸引と体交を行い、その2時間後に看護士さんが来てくれる予定になっていました。

私が出掛けてから看護師さんが来るまでと、看護師さんが帰られてから私が帰宅するまでは、叔母と父に様子をみておいてもらうように頼んでいました。

そうして帰宅したのですが、まだ看護師さんがいらしたのです。

どうやら祖父の容体が思わしくなく、ずっと付いていてくださったんです。

熱があり、なのに手足は冷えてパルスオキシメーターが作動しない。

末端にはチアノーゼ。

吸引したり、手足を温めたりするのですが、なかなか出ないんです。

ドクターには知らせてくれてあるらしく、また何かあったら連絡するようにと言ってくださっているようです。

その後、パルスは正常に98~100を示したので、とりあえずは安堵して看護師さんは帰られました。

ですが夕方更に熱が上がったためアイス枕をして様子を見ています。

 

まぁ毎日色んな変化はあるのですが、やはり良くない状態のときは心配ですね。

なんとかして熱を下げて、かつ保温しなくっちゃと思います。

特に夜は目を開いていても意識があまり覚醒していないようなので、酸素濃度は気になります。

 

因みに、試験は速報で自己採点したところ落ちておりましたので、2次試験の心配がなくなりました・・・とポジティブに行こう!

 

さて、そろそろ体交しなくっちゃ。

また、報告いたします。