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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

必要物品の手配を抜かりなく!

退院に向けての段取りを進める中感じるのが

今回の在宅終末期介護というもの自体が、とてもレアなケースなんだなということ。

つまり、それぞれの専門家が、過去の事例を出してこないわけです。

過去に類似の事例を経験されている方がおられたらその流れを参考にできるのですが

全員が、抜かりないかしら、なんて感じで詰めていくんですね。

 

まずは現状のあらい出し。

使用している器具と処置、その頻度。

過去からの変化と現状及び今後の容体の見通し予測。

それらの場所が在宅に移動する際に変更になる器具とその調達方法。

どういう物がどのルートでいつ、どのような手続きで確実に届くか。

保険が使える物と使えない物は?

医療保険の範囲なのか、介護保険の範囲なのかもしくは実費負担なのか。

予め購入しておく備品はどういうものか。

機材を部屋にセッティングする際の配線ルートの確認。

停電時の対応。

退院の際の介護タクシー

 

とにかく、準備が山ほどあるんです。

そしてそのカテゴリーごとに関わる業者があるので、それらを書き出して表にでもまとめておかないと、ごっちゃになります。

 

まず機材ですが、在宅医療機器レンタルの会社があります。

人工呼吸器、酸素濃縮装置、加湿器、状態の遠隔管理装置、これらをレンタルします。

高カロリー輸液及び点滴ライン、滅菌ガーゼ等医療処置に関する消耗品はドクターまたは訪問看護師さんの所属病院から医療保険での購入になると思います。

この点滴が、現状ポンプ使用の24th連続なのが、手落としで日中のみにして夜間は落とさないようにしても大丈夫かということを、退院までに確認しておいてくださいます。

在宅での、夜間の痰吸引の回数を少しでも減らせるように、との配慮からです。

更には、そのポンプが他ルートでの取り扱いが無いとのことで、現病院から貸し出しが可能かなどといったことも確認しておいてくださるようです。

福祉関係方面からは、エアマットと点滴スタンド。

こちらは介護保険を利用してのレンタル・・になるのかな。

ケアマネさん経由の別業者からのレンタルです。

そして家では、以前使用していた介護用ベッドを部屋の中央から少しずらして設置したところ、照明を直視せずとも、かなりまぶしいことを確認。

四六時中天井を見つめているわけだから、これはまずいと思いました。

天井の照明は使用せずに隣の部屋を点けるか、スタンドを置くなどして検証してみようと思います。

エアコンの調子が悪かったので買い替え。

寝具、ねまき、口腔ケア用品、移動式台、防水シーツ、それに癒し用キューピー人形を用意しました。