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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

小保方さんの話題について

色んな人がい色んな意見言ってはりますけど

私もテレビ見てて色々思います。

それを、書いておこうと思います。

何故って、応援したい気持ちがあふれるから。

 

まず、私個人的に、1月に話題になったときからずっと好きです。

印象いいですから。

かわいいし、頑張り屋さん。

博士論文のコピペについて・・・

悪いことではあるけど、認識が甘かったとしか言いようがないのだけど。

時間無かったし、みんなやってるし・・・

えーい、出しちゃえって出したら通っちゃった。

そんな感じなんじゃないかな。

これさ、本人の意識の問題ばかりが指摘されているけど

査読した教授に問題あると思います!

だって、20ページもコピペしたら文体だって本人のものではないと気付くくらいの教授でないといかんでしょ。

いくら英語でも、それを受理するからには。

しかも、博士論文ともなれば、審査するのは1人や2人じゃないはず。

これで通っちゃったらさ、それで通るんだって学習しちゃうんだよ。

本人のためにも、ここは厳しく審査してほしかった。

 

実験は得意だけど、論文作成が苦手な晴子ちゃん

だけどペッペッって貼ることおぼえちゃった。

実験は得意だけど、論文作成が苦手な晴子ちゃん

これまでに何度も論文については指摘を受けていたと思います。

何度も書き直しを指示されたもんだから

なるべく上司に見せたくなくなっちゃった。

だって実験よりも論文書くのに時間かかっちゃうんだもん。

そんなわけで、いっぱい出したいのに、あまり出せない。

 

今回の大発見、研究機関の理研

報告したら、大変喜んでくれました。

上司は、早くネイチャーに出しなさいねーと言いました。多分。

前に一度、失敗してるから、今度はぬかりなく頑張るぞ。

そう思った晴子ちゃん、余計に慌てちゃいました。

だって、世紀の大発見をようやく皆に示せるんだもん。

いくら優秀な晴子ちゃんでも緊張しますって。

だけど、上司に確認してもらうことはしませんでした。

だって、そんなことしたら、また訂正指摘されて何度もやり直しじゃん。

そして、とんでもない失敗をしちゃいました。

その、画像取り違えとか、画像の処理方法なんかが指摘されました。

ありえない間違いだから、おまえは嘘をついたんだって言われました。

信頼していた所属先である理研に。

辛い、辛い日々の始まりです。

頑張ってやってきたのに

ちょっとの間違いでこの言われよう。

体調くずし、どう行動することが良いことなのか

分からなくなってしまいました。

そんなとき、弁護士の先生が教えてくれました。

不服申し立てしたらいいんだよって。

これまでお世話になった理研

対立はしたくないんだけど。。。

それしか無いんだろうか。

でも、悪意だとは言われたくないし。

論文は撤回したくないし。

だって、スタップ細胞あるもん!!

だけど、もう精神的にも疲れはてちゃった晴子ちゃん

何をどう言えば良いのか分からない。

信じてもらうには証拠が必要と言われるけど

私、自分の判断でそういうことしていいんだろうか。

弁護士の先生は出さなくていいって言うんだけど。(多分)

ノートはアメリカだし。

ってゆーか、私、論文も苦手だけどノートも苦手なのよね。

だから記者会見では、言葉で説明するしかできませんでした。

 

この、小保方さんについて

こんな重要なミスをするわけがないから悪意がある、と理研は決めてしまったわけですが。

人間は重要なミス、しかも単純なミスをしてしまうもんだと私は実体験から力説したい!!

人間は、慎重になればなるほど

とんでもないうっかりに気づかないこともあるんです!

しかも彼女

1月に話題になってもてはやされていたときには

一般的ではない変わった人だということを過去関わった教授が言っていました。

さすが、こういう大発見する人は他の人(一般人)とは違うんだって印象で報道されてました。

なのに、画像の取り違えは一般的にありえないからっていう解釈はおかしいよ。

だって小保方さんは一般的じゃないんだもん。

 

そして、スペシャリストは、論文出してなんぼ、という側面があります。

査読付き論文の数で、助成金が下りたりするわけですから。

だから彼女も、苦手な論文、数出したいんだよ。

スタップ細胞発見論文に、最適条件も含めるべきだという報道等の指摘は、個人的興味の部分だろうと思います。

私は、これらを別個で書きたい心情は理解できます。

だから今はまだコツを言えないんだっていう言葉、そのまま信じたらいいんじゃないの?

待っていたら最適条件も論文で教えてくれるんだから。

それよりも、彼女を精神的に追い詰めないでほしい気持ちでいっぱいです。

彼女が日本で研究できなくなって

アメリカに行ってしまって

向こうで論文発表したら

これは、とんでもない日本の失態になりますよ。

彼女は、実験のスペシャリストであり、それ以外はまだまだ未熟なんだから

中山教授が言うように、サポートが必要なんだよ。

だから今回の責任は直属の上司である笹井氏にあると思います。

来週、何を話されるのか、ドキドキします。

 

えーと、私は、スタップ細胞よりも、小保方さんに興味があります。

出る釘は、色んな方向から打たれるんですね。

怖い怖い。

反論は無視して、元気になってもらいたいです。