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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

PCPセンター2年目に向けて・・・

ようやく辛い寒さもやわらいできて、春の訪れを感じるこの頃。

去年の4にPCPセンターを開設して、もうすぐ1年が経とうとしています。

組織ではないので、報告義務はありませんが、少なくとも周囲に私を助けてくれた人がいて、決して私一人で何かができるものではないことを如実に感じるわけです。

・・・と書くと、何か大きなことでもやってのけたかのようですが。

特になにもやっていないし、おおよそ世間に公表出来る成果も無い、ということを業務報告として述べなければならないのかもしれません。

計画は、サロンと称して開設するからには、何を言い訳してもまずはご利用者の存在に出会いたかった。

そして何かしら努力する姿を示せて初めて協力者が得られるものなのであろうと思い、そういった姿を周囲は期待するのかもしれない。

だが私はそうはせずに、ただ一人籠っていました。

特に、子どもたちが来なくなって、看板が壊れて、寒くなってからは誰も来ないでほしいと思いながらデスクに向かっていました。

課題がいっぱいありましたので、邪魔されたくないという思いと、誰か来て対応するのが厄介だという思いと、調子が悪く、誰とも会いたくない思いと、まぁ様々ですが、仕方ないことだと思っています。

さて、調子は良くなってますが、課題が多いことには変わりなく、サロンとしての継続はどうしたものかと考えている次第です。

誰も来ないし来てほしくないなら、もはやサロンではないですもんね。

ですが今後も研究は続けたいし、勉強して資格をとったらPCPセンターの事業を拡張したい気分ではあるわけです。

つまり、サロンとしては来年度から活動休止しようかと考えております。

PCPセンターとしては継続し、機関紙の発行は継続します。

加えて来年度は、自閉症児者の現状に関する調査研究も行う予定です。

研究の結果は冊子にして、その後の社会活動に利用したいと考えております。

・・・とまぁ、まだ私一人で勝手に妄想しているだけなのですが。

私自身とPCPセンターの個別支援計画を考えなおさなくっちゃと思っているわけです。

自分の強みを生かして実現可能な方法で進む未来を。

計画は、いくら練り上げても未知なる変数が加わってきますから、何度も調整が必要なんです。

自分を見つめて。

社会を見つめて。