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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

思考3行動7くらいが丁度良い。

成功している人から似たようなことを聞いたことがある。

その人に好感を持っているので、実際そうなのだろうと素直に信じる。

だがしかし信じるのと自分の行動は異なる。

そうだろうと思っていても実効できないでいるのは、どこかで疑っているのかもしれない。

いや、信じてはいるのだが、実行しるためには何かしらのきっかけやら努力が伴うものであるようだ。

人は、他者の教えよりも自己の過去に従う性質があるようで

私もその例外ではなく、自己の乏しい経験を頼りに生きている。

実際には、自己の経験の内の覚えている部分ということになるだろう。

となると、何を覚えていて何を忘れてしまうのかで未来が変わってきそうである。

聞くところには、自分にとって良い思い出は記憶されやすく、悪い経験は消去されやすいとか。

人間の生きる術、という理屈からすればもっともだが、はたしてそうだろうか。

その真偽ははかりしれないが、私にも私なりの記憶による知恵があり、今回はその知恵の力を借りようと思ったわけである。

それが音楽の力。

ここ数か月、私は自己の更年期症状というか、自律神経失調症状というか、とかくそういうものに参っていたわけだが、それに対して色々講じてみた。

そのひとつで、有効だとかんじているのが音楽。

実家より古いCDを大量に持ってきて、懐かしいメロディーを部屋に流したのである。

アップテンポは体を動かし、冷えの予防に。

ノリの良いリズムは行動速度を加速させた。

それらの効果によって、一番の有効作用は、何といっても思考が大半を占めていた私の脳みそ状態が行動によって休息できたのである。

思考することはもちろん大切なことだけど

あまりにその割合が大きくなるとエラーが生じるのである。

機械も使い続けるとオーバーヒートするように

人間の脳みそも、時に筋肉にその役割を委ねることが必要ということである。

おかげさまで気分症状も回復し、毎日が快適です。

仕事もはかどり、体も軽く、お肌もすべすべです。

人間は、繊細だからメンテナンスが必要で、しょっちゅう微調整しなきゃ、すぐに不調を引き起こす。

人によってそれを、どのように行うか方法は様々だろうけど。

行動することが大切。

それを言う人はいくれでもいるんだけど

どうすれば自分が行動できるのかを、知っている必要がある。

どうすればいいんだろうって考えると、また思考でうめつくされてしまうから

音楽は、行動の内で行いやすい部類だと思うので

行動を増やす手段に有効ではないかと思うわけです。