プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

賀正

あけましておめでとうございます。

無事に、年を越すことができました。

若い頃は、年末年始はせっかく休みなんだから、どこかに遊びに行かなくっちゃという気分でいましたが、ここ数年はめっそうもない、と考えてしまうのはやはり老けた証拠なのか、分かりませんがとにかく、掃除をするぞって意気込んでいると、年末のみでなく年始にまたいで掃除三昧でした。

 

さて、マジョリティーはここで今年の抱負なんかを述べたりするのかもしれませんが、今私がここに書きたいというか訴えたいのは、とにかく眠いぞってことです。

勝手な分析をするに、寒いので体温保持のためにエネルギーを大量消費しているのでしょう。

脳に活用される予定だった糖も代謝され、エネルギー不足の結果の睡魔ではなかろうかと。

まぁ勝手な推測は置いといて、とにかくあくびが。

眠いから寝るのは良いのですが、ちょっと夜更かしして書類を・・なんてことが不可能になっているのが辛いのです。

バスタブでは毎日うとうとしているので、腕を浴槽に掛けて沈まない工夫が必要になります。

さて、正月早々に座学を受けました。

阪大のドクター教授です。

ご専門は産婦人科で、特に不妊治療をされておられます。

日本の妊娠と出産というタイトルで、二日間にわたって色んなテーマの外観を学びました。

その、第一声が、何事も疑ってかかれ、というものでした。

何よりもそれが最初なもんだから、よほどなんですね。

マスコミや巷の噂は間違いだらけで、専門家の話でも、編集されるととんでもない誤解が生じるので要注意だということです。

活字になっていると信じやすい傾向がありますが、それも容易に信じてはならない。

グラフやデータも、述べたい事柄がピックアップされるように嘘ではない程度に細工されてるから気をつけろ、と言うのです。

疑い深い私にとっては当たり前ですが、そんなことを述べている先生の話はどこまで信用すべきか、ということも考えながら受講しなければならなくなったわけです。

すごく、興味深い話題が盛りだくさんだったんだけど、とかく疲れた二日間でした。

特に、治療や手術なんかの話をされると、気分が悪くなっちゃって。

穿刺とか、切開とか、想像しちゃうんだね。

講義の中身については、また後日気が向いたら書きたいと思います。

 

そしてとりあえず、今年の抱負を述べておきます。

1、保育士免許取るぞ!

2、ABAの私塾で次のクラスに進むぞ!

3、卒論書くぞ!

・・・あまり多くを述べても達成できないので、このくらいにしておこうかな。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。