プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

冷え性よ、どこへ。

私は長年自己の特性のひとつとして冷え性を挙げていた。

末端冷え性であり、極度の寒がりである。

日本の冬の寒さが辛くて南半球に逃げたこともあるくらいだ。

座学ではもっぱらコートにマフラー、手袋、そしてカイロ7枚貼り。

そんな私があろうことか特に寒いと言われているこの冬に、例年の苦痛を伴う程の寒さを感じないでいる。

どうしたことか。

先程も花屋にて、寒いねぇ~との返答を出来なかった。

え、今って寒いんだって気付く始末。

確かに寒いかもしれないが、体の芯は温かいのである。

これまでは芯が冷えきってしまっていたため、服を着ることだけではなかなかぬくもらなかったのである。

今年の私はどうしてしまったのか。

ただ、思い当たることはある。

ホルモンバランスが非常に悪い状態にある。

そのせいでホットフラッシュや不快感なんかが起こる。

もしやホットフラッシュのせいで寒くないとか?

ホットフラッシュは一時で、それが日常に及ぶとは考えにくいんだけどな。

逆に、体調が悪いのに寒くないなんて矛盾してる感じ。

例年の辛さが無いというのはありがたいんだけどね。

おかげでカイロやタイツが不要なわけだから。

でも最近、ホットフラッシュはマシになってきているんです。

でも寒くない。

ということは無関係?

でも、同じ体の中のことだから、全く無関係ではないと思うし。

色んなことでプレッシャーかかって鈍感になったのかな。