プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

ホットフラッシュ

私はい今、37才なのですが、かれこれ5年くらい前からでしょうか、ホットフラッシュが起こるようになりまして。

おおよそ色んなサイト、ブログなんかで更年期障害の症状という取り扱われ方が多いように見受けられるため、私も他者に話すときなんかは更年期障害だと言ったりしていますが。

実のところ本音は全く異なります。

まず、よくある簡単な説明は、更年期に差し掛かり、女性ホルモンエストロゲンが減少してその影響で自律神経の乱れ(交感神経過敏)による、ということです。

この場合、まず体が更年期という状態(年齢)に差し掛かるわけですよね。そしてエストロゲンが減少する。その結果、自律神経が乱れ、ホットフラッシュ。

この順番になるわけですよね。

ここに、ストレスという要素が加わるとどうなるか。

ストレスに曝露する→自律神経が乱れる→エストロゲンが減少する→ホットフラッシュ。

37才の私には、こっちの方が有難いんだけどな。

ストレスを、感じるかどうかと言えば、私自身ものすごく感じています。

ここでは具体的には書かず、感じているという事実のみ書きます。

つまり、ストレスを感じている事実があるのだから更年期障害ではない可能性だってあるわけじゃん?

もしくは、ストレス過剰からスタートして、ほとんどコーピングせずにホットフラッシュと共に生きてきたわけですから、そのまま更年期に移行している可能性だってあると思うのです。

 

私のホットフラッシュは、毎日何度も起こります。

多い日はだいたい1時間に1回、数分間。

大抵、嫌悪刺激がホットフラッシュを誘発します。

例えば視覚的に嫌悪感を抱いたり、想像であったり、ものすごく些細なことなんですが、脳の中にパシャって嫌悪物質が放出されたような感覚で、気分が悪くなります。

脳味噌の中が酔っているような感覚です。

そうなると、あ、くるなって思うんです。

1~2分後、カァーっと暑くなって額に汗します。

可能ならなるべく涼しい場所に移動して、上着を脱ぎます。

可能なら寝ころんで、深呼吸して落ち着くのを待ちます。

5分くらいして、元に戻ります。

数か月続いて、その間は生理も止まります。

何かをきっかけに、ストレスが軽くなって、そういった症状が消えて生理も始ります。

そしてまた数か月して、勃発したりします。

発症期と非発症期では、気分的にもかなり異なります。

 

最近は、症状はあるものの、1日当たりの回数が少ないので、かなり回復傾向にあるのかな、と思っています。

更年期障害でもいいかな、思った時期もありますが、やっぱりまだ30代だから、まだまだ女でいたいよなぁーとも思うわけで、そう考えるならばこのホットフラッシュは気弱な乙女の自律神経失調症状ということにしたい気持ちが強いわけです。

ただ、そういうことを実際には言えない。

つまり、精神的に病んでいると見てくれる人はいないだろうと思うわけです。

私はそう見られて、そういう取扱いをされることを望んでいるんだね、きっと。

愚かですが、それが本音で、人目を気にせずに生きることは難しいんですよ。

 

もうひとつ、調べていると、血管疾病の可能性もあるらしい!?

つまりは何かしら対処せねばならないということです。

いずれにせよ。