プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

子どもの取り扱いについて。

半月程前でしょうか、外のブロック塀の穴に多肉植物鵜を植え付けていると、ちょうど下校の時刻になって子どもたちがわらわら帰宅しはじめました。

学校から目と鼻の先にある交差点の角で作業していましたら、幼い小学生が声をかけてきました。

「何をしてるんですか?」

最近の(?)子どもは礼儀正しいというか、よくしつけされているというか、ちゃんと丁寧語を使えるんですね。

小学2年生の女の子と男の子が、自分たちもやりたいと言い出し、私は「手伝ってくれるの、ありがとう。」と言って一緒に植え付けていたんです。

そしたら他の学年の違う小学生も寄ってきて、私もやりたいと言うのです。

総勢5~6人くらいいたでしょうか。

植え終わってみると4時半!

2年生はいつの間にかいなくなっており、4年生4人が最後、水やりもしてくれました。

 

さて、私ははっとしました。

まだ帰宅していない学童を道草させてしまったことに気付きました。

子どもたちはけろっとしていましたが、これはいけないことをしたと思いました。

手伝ってくれるのは嬉しいし、植物に興味して植えつける作業自体は子供たちにとっても良い行いだとは思います。

でも、まずは一旦帰宅させるべきだったと深く反省した次第でございます。