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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

つみきの会に入会しました。

正確には、入会の申し込みをしました。

昨日申し込んで、まだ連絡がきてないので、現時点で入会はできていませんが。

つみきの会とは、自閉症の子どもに親がABAで療育している人たちの集まりで、全国的に支部があり、ABA療育の啓発、普及、そして親を支え、セラピストを養成する、そんなNPOです。

詳しくはHPをご覧ください。

代表は、日本にほとんどABAが無かった頃に、自閉症である自分の娘にABA療育で言葉や生活スキルを教えたんだね。

その有効的な実践から、他の自閉症の子どもを持つ親にも教えたいと思われてつみきの会を立ち上げられました。

 

日本の不思議、それは有効的なものが実際に公的制度に組み込まれるまで、ものすごーい時間がかかること。

何故だろうか。

吟味しすぎているんだろうか。

一部でも反発があると取り組むことに躊躇するのだろうか。

 

まずは障害児療育についての価値観が問題になるのかもしれない。

早期発見早期療育。

発達障害者支援法でうたわれているにもかかわらず、市役所の障害関連課職員は、個人差という言葉を使って先送りしていた。

ここで先送りと捉えたのは私であって、その職員は本当にもう少し様子を見た方がいいと良心で思っているもんだから困る。

つまりは市役所というものは、それだけ情報が希薄なのかもしれない、ということ。

何かや誰かを責めることによって改善は図られない。

本来は必要な人に必要な情報、療育は行き届かねばならない。

今、その子に専門療育が出来れば、例えば言葉をより沢山覚えられたかもしれない。

だけど、様子を見て・・・言葉は良いし、何かしら改善を思わせて親にとっては、または声をかける側にとっては無責任に良いかもしれない。

では、その先様子を見て、やっぱり自閉症みたいだねって何年か後に言われた親は落胆きわまりないんじゃない?

だって、自閉症療育って極力早く始めた方が格段に楽だし色んなことを獲得できるから。

数々の報告や論文が実証している。

そしてABAには他の数ある療育と大きく異なるものがある。

エビデンス!!

正しい介入が行われたならば必ず結果が伴う仕組みが明確なんだよね。

 

あーやばい、書いてるうちに熱くなってきたわ。

クールダウンしなくちゃ。

私はまだまだ未熟なヒヨッコなので、つみきの会に入会して、更に学びを深めたいと思う所存です。