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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

オオクワランド併設

毎日暑くてバテてます。

暑いのは好きだし結構平気なんだけど、連続的に高温なのはさすがに辛いですね。

脳味噌がとろけそうです。

 

ひとつ計画がありまして、地域の中に、誰でも気軽に立ち寄って休憩出来る場所を設置したいのですが、ゆくゆくは市の計画に乗せられるようなものをと今練っているわけですが、概ね対象をスキマ高齢者と考えています。

体操やカラオケのグループに参加するのはしんどいんだけど、介護保険使うにはいかないんだよねーっていう人。

買い物なんかも行けるし、介護は必要無いけど、放っておくと孤立しちゃう存在。

一人が好きな人もいるかもしれない。

一人で趣味がある人もいるかもしれない。

だけど、そういう時間も大切だけど、ずっと一人じゃ生きていけない。

でもね、生きていけないから仕方なく加わるのではなくて、ちょっと気難しい人や頑固さんも加わって、まんざらでもないかな、と思えるような環境作りを提案したい。

さて、その休憩所の話は別の機会にするとして、今回はオオクワランド。

ちょうど今、夏休みですね。

PCPセンターは小学校のすぐ側なので、朝の通学の賑やかな光景が昨今ありません。

でもって、代わりに日中でも子供たちの行き交う姿があるのかと思えば・・・静かなんですよ。

普段は下校時刻以降は子供たちの声が聞こえているのに。

一斉に田舎に帰っちゃったのかしら。

若しくは一家で海外旅行!?

見かけるのは、塾に通う子供たち。

その他の子供は一体どこへ!?

・・・いました。

先程用事で訪問した家から、出てきてくれたのは小学生。

どうやら、お母さんは仕事で、お留守番していたみたいです。

外は暑いしね、仕方ないか。

でも、最近の子供たちに、アウトドアの体験をさせてあげたいな、なんて思います。

昆虫やお花、そういった自然が身近にあって、自由に遊べたらゲームなんかよりずっと楽しいのにな。

自然の中で遊ぶことを知らない子供たちに、そういう場所を作ってあげたい。

それを前述した休憩所に併設したら、世代間交流もできるんじゃないかって考えた。

共生ですね。

欲を言えば、障害者にボランティアできてもらいたい。

まずは視覚的ビジョンを描かねば。

必要性、説明と、有効性。

8月は忙しいので、9月頃から本格的に行動していこう。

協力者求めています。

興味、関心のある方はご一報願います。