読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

ブログ更新行動が弱化されていました。

前回の更新から1か月以上経つのですね。

でも実際はそれより少しばかり短いはずなんです。

どういうことかというと、前回のブログ更新以降、一度ブログを書いているんですね。

しかも長文です。

なんだかPCの調子がおかしいとは思っていたんです。

そして公開するボタンをクリック。

やはり調子はおかしかった。

全部消えて海の藻屑と・・・

唖然ですよ。

結構力説していたあの文面も。

理論立てて書いたあの文面も。

全て消えて無くなってしまったのです。

その後ひと月、私のブロクカキカキ行動は見事に弱化されてしまったわけです。

だってそうでしょ、書いても消えるかもしれないんだから。

今書いているこの文章だって公開してみるまで分らない。

さて、この弱化をABCパラダイムで書いてみましょう。

 

A 書きたいことがある  B ブログを書く  C 文面が消える↓

 

後続事象である『C 文面が消える』ことによって、私の行動『B ブログを書く』ことが弱化されたわけです。

ここで注意すべきなのが、先行事象『A 書きたいことがある』時点と後続事象『C 文面が消える』時点を比較すると、状態としては同じなんですね。

ABCパラダイムで表す際に、AからCは変化が生じていなければならないはずなのに、状態としては同じなんですね。

でも実はこれで変化してるんですよ。

Aは、書きたいことがあるけれどもまだ何も書いていない状態。

Cは、時間かけて書いた長文が消えた、という現象が起こっているんです。

つまり、Aは消えたという現象は起こっていない。

見た目では状況が同じでも、実は全然違うんですね。

因みに・・・

 

A ブログに文字が無い  B キーボードを叩く  C 文字が現れる

 

こちらが、ブログを書くときの強化の原理。

文字が現れるという好子によってキーボードを叩く行動が強化されています。

そうして書き上げた長文が、ワンクリックで弱化されちゃったんですもん、強烈です。

 

ですが今私は、恐らく今書いている文面は消えないだろうという自信が結構あるんです。

それは、PCが以前とは異なる幾分快適なものに変わった、という変数の変化が生じたからです。

100%信じているわけではないのですが、まぁ大丈夫でしょう。

でないと、今後ずっとブログ更新出来ないことになってしまいますもん。

 

まぁそういうわけで、これからもっと、自閉症スペクトラム啓発やらABA普及やら他にもいっぱいやりたいことがあるので、暑さに負けず、根性論ではなく、理論と実践の積み重ねでエビデンス重視に取り組む所存でございます。