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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

リアルアプリ

毎朝、愛犬の散歩で公園に行くのが日課となっている。

愛犬は足が悪いため、近所の公園だが車で往復する。

しかも、1人では少々困難なため、2人で付き添う。

いたれりつくせりお犬様である。

公園に到着するとまず1つ目のアプリが起動する。

お犬様のウンコ採取である。

4つ折にした新聞紙を両手に持って、お犬様のお尻を追いかける。

お犬様はまず、くんくんにおいを確認。

次に、ここ掘れワンワンと言わんばかりに掘る。

1本しかないおててで器用に掘る。

そこに脱糞するのかと思いきや、前に進む。

進んで、進んで、中腰でかなり追いかける。

やっとのことで出てきました。

臭いのを我慢して新聞紙の真ん中に命中キャッチ!

新聞広告のモデルの顔はウンコまみれ。

さて一段落、という間も無く次なるウンコ。

これが数回、不規則に繰り返される。

そうこうしている間にも次なるアプリが起動する。

ハトのエサやりアプリ。

慣れたもんでお犬様の近くに飛来する。

ハトが来ると、お犬様ワクワク。

こいつがなかなかおもしろくって、同じハトでもルックスも性格も皆違う。

なんと手からエサを食べるハトまで出る始末。

このハトのエサ、実はお犬様のおやつ。

ハトも大好き。

ハトとお犬様、同じ味を共有。

そんな慌ただしい中、最後のアプリが起動。

ごみ拾いアプリ。

偉い?そんなことない、これが楽しいんだ。

公園はごみだらけ。

特におかしの袋やタバコの吸い殻が散乱。

さっすがお犬様、そんな状態をゆるしてはおけない。

ごみの所在を教えてくれるのです。

こことれワンワン。

こっちにも落ちているワンワン。

拾っても翌日にはまた落ちている。

楽しいいたちごっこ。

負けてたまるか、いたちごっこ。

最近は、ごみが減ってきてしまったので、落ち葉も拾ったりしています。

特に砂場。

だけどたまに、シルバー人材センターのおっちゃんが掃除に来る日は遠慮しておく。

仕事の取り合いになってしまうしね。

申し訳ない。

でも砂場。

今日の砂場、これヤバイよ。

ガラスの破片が散らばってるんだもん。

子供怪我するヤバイよ。

見て分かる分は取り除いたけど、まだあるかもしんない。

おかあさん、どこの公園でも、砂場の確認忘れずに。