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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

塾の先生

同じはハイツということもあり、教育という共通キーワードもあり、お話をさせていただく機会をいただきました。

経営主義の先生ではなく、福祉のことを真剣に考えておられる先生です。

今日は、変わった生徒のお話から始まって、基礎学力の大切さ、家庭、学校、地域の中心に子供がいるお話、先生の質のお話、情報伝達の必要性公的規模の不十分さを補う組織についてなど、面白いお話をたくさんおききできました。

私にとっても、どれも興味あることばかりです。

先生は、学校の先生を育成していきたいのだとはなされておりました。

大東市を大阪でトップの学力にすると意気込んでおられます。

何故少しずつでなくトップという大きな目標に設定するのかといえば、少しずつなら指導者は少しずつの変化しかしない。だけどトップを目指すならば抜本的な変化が必要になるからだ、ということらしいです。

橋下さんぽいな、とも感じますね。

その抜本的な事柄を具体的に新たな組織を作って行う、ということらしいです。

私も何かお役に立てられれば、と思います。

こうやって人って繋がって広がっていくんですね。

分野が違うから関係ないではなく、色んなスペシャリストが集まれば可能性が広がると思うんです。

私も、大東市自閉症スペクトラム先進都市にしたいと思っています。

そのために、少しずつ前へ進むんです。

その一歩は少なく見えずらいかもしれないけれど、気がつけば十歩進んでいて、また気がつけば仲間が増えているんです。

何もしなければ何も始まらない。

少しでも行動すれば、何かが変わるんです。

ネバギバなんです!