プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

お骨納め

去年な亡くなった親戚のお骨納め。

市役所窓口のような受付で手続きを済ませ、待ち時間に住職から法名のお話を伺いました。

めったに見られない本殿の裏側に案内され、銀行の金庫のような大きな扉が開きます。

他の数名の方のお骨と一緒に納骨されました。

その後、正面に回り、お経とお焼香。

おごそかな儀式が続きます。

亡くなられた親戚には子供がいないため、亡き妻の姉にあたる私の祖母が喪主となりました。

祖母は7人姉妹の長女。

既に他界した2人を除いた元気なおばあさんばかり5人と姉妹の娘、そして私と。

気分はピクニック。

楽しまないとやってられない、だそうです。

おやつを持って、お骨を持って。