プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

冷蔵庫おじさんのお話

ダイエーの食器洗剤売り場付近で買い物中に、おじさんとおじいさんの中間くらいの風貌の人が声をかけてきました。

冷蔵庫の臭いが気になるから冷蔵庫の臭い消しがほしいんだけど、わしは男だから分からないから見てほしい、と言うのです。

想像つきますよね。

冷蔵庫の臭い消しってゆったらほら、墨の力でどうこうとかいう固形のん。

冷蔵庫の臭い、気になるでしょ?って言うもんだから、いやぁ気にならないけどぉ・・と思いつつ「うちは使ってないんでぇ・・」なんて言うと不思議そうな顔をされて、冷蔵庫の臭いが気になるからぁ・・・わからんかなぁ?なんてつぶやいておられました。

ふいに棚を見ると、なんともタイミング良く、冷蔵庫の臭い消しコーナーだったので、これですよ、と指をさして教えたんですが・・・どうも不服そうに、冷蔵庫の、ほらぁ臭いを消す・・・何かしら想像している風なのです。

「使ってらっしゃるのとは違うかもしれませんが、冷蔵庫の臭い消しはこれですよ。」再度言ってみたんですが、やはりどうもしっくりこないのか、やっぱり分からんかなぁ、えらいすんませんーなんて言って行ってしまわれました。

 

このことについて、自分の伝え方が悪かったのか、おじさんは何を求めていたのだろうか、色々思考し、帰宅後祖母にこの話をしてみて意見を伺いました。

祖母いわく、おじさんは、もっとはっきりと「これです!」と言われることを望んでいたらしいのです。

あながち私の思考とも相違ないが、それは置いといて、その後のおじさんの行動が気になります。

冷蔵庫、何故にそんなに臭いのか。

どのように解決するのだろうか。

いや臭いに慣れていく対処を選択しそうな気もする。