プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

あのね、いい気分を頭の奥で想像できている今。

ウイスキーセミナーの余韻でウイスキーにはまる。 家にあったウイスキーは何だか薬っぽいけれど、甘味をあてにすると美味しくなった。 43度のお酒がストレートですすむね。 BGMに昔のTLCなんか聞いてたらね、何故だか夢見心地みたいでね、私の求める夢を想像…

私は夢の中を生きていたいみたい

その夢とは自分の想像にすぎないのだけれど かなり昔から、およそ幼少期より夢の中を生きていた気がする。 現実に魅力をあまり感じられないというのは本当のことだろうとは思う。 その夢というのはビジョンがあるわけではなくって、およそ曖昧なもの。 感覚…

イベントの日に寂しく感じる理由について

クリスマスもそうだったけど、大晦日の今日も何だか寂しさを感じてしまう。 およそ理由は一人だからに他ならないのだけれど。 それでも一人の日なんていくらでもあるはずなのに。 こういう日に特に寂しさを感じてしまうのは…… 多くの人は家族や友人、恋人と…

充実って何だろう。

ふいに、そんなことを考えてしまって即座にある答えは昔から思うことなんだけどやっぱり誰かと一緒に居るということが少なからず充実を補充するように感じる。 ただ、誰かというのは愛する人であったり気の合う仲間であったり自分にとってポジティブな存在で…

安定は難しい。

なかなかどうして思考の波は無用な事柄に捉われて離れ難し。 故に書かなくっちゃならない。 私にはそれ以外の方法はない。 誰かと一緒に居ると人は安心するのは何故だろうか。 安心して油断して成すべきことまで忘れがちになる。 私は私。 そこを見失うので…

思考の転換

たいしたもんで、その時強烈に意識することに引きずられて思考の転換は起こる。 虚しさなんてどこへやら。 私はこうして人を忘れていくのかもしれない。 誰でも自分がいちばん大切なんだ。 いや大切かどうかということは分からなくとも 自分の意識、感情に、…

喪失から一段落までの論理

まだ解消されない朝。 いわてのそれを想起してヒントを得ようと試みる自分がいる。 ひとつ見えたものは、自分の中に取り込むこと。 神として愛し、崇拝する。 毎朝想起して学ばせていただく。 それが叶わぬ日も平気になる。 私には私のすべき行動が沢山あっ…

少し離れて

頭が勝手に考えている内に 何故だか急に全体像が見えてきた。 もちろん思い込みの激しい私の勝手な妄想なのだけれど 行動観察が基盤だからおよそ正しいんじゃないかと考えてしまう。 まぁ正しいかどうかというよりも、私がそう考えたことによって私自身が幾…

虚しさ

朝起きたとき、虚しいという感情がまとわりついているときがある。 寂しさかもしれなしし、わびしさかもしれない。 ここ数日それが明確にあって、ちょっと切ない。 何故かはおよそ明確ではあるのだけれど それがこんなに虚しさを感じる事象なのかと、そう思…

思いあがり

私は自分で結構ちゃんとできているとおもっていたのだけれども。 どうも思いあがりらしくって、それを自覚するときがたまにある。 指摘されて初めて気付くこともある。 無意識に自分の嫌な部分が表出している。 ねたみとか、嫉妬とか。 自分に自信が持てない…

私は私個として確立せなあかんわ。

今日はそんなこと思った。 だってそれが何であれ依存していてはその都度揺さぶられて右往左往喜怒哀楽せなあかんことになって平成でいられへんくなっている。 そう今がまさにそうであるからこそ、そんなことを考えてしまう。 情けないが弱い。 弱いね。 自己…

健気やわ私。

行動をするかしないかの選択肢があるならばまずするでしょう。 羞恥心とか、相手がどう思うとか、考えだすと行動できないようなことであっても そこを乗り越えて行動することにしているのだ。 何故ならば、行動せずに結果が分からないということが私にとって…

想う技術

私には得意がある。 どこにいても、遠く離れていても 「想う」ということ。 相手のことは見えないから分からない。 だけど想いは伝わるし、分かるのだ。 想いという感情には質量があると私は考える。 現時点で人には理解できていないだけであって 科学的に脳…

喪失感をひしと感じられるか

実のところそう言いきれない本音がある。 まだ、期待する自分がいるのだ。 ぐっと、喪失感を感じてみたい気もするのだが なんとも明確な答えが欲しいのかもしれない。 私は、その答えを求めているのだろうか。 恐らくは、多分は、今がいちばん良い時なのかも…

幻想でもいいや

例えば今あるこの幸福感の所以が自己の幻想から生ずるものであるならば いやほぼそういうことなのだろうけれども それならばそれでいいやと思える今の心境は 何故かどことなく物悲しいが それも含めてその切なさと共に抱き締めて自分なのだから もうどうしよ…

感情と理性のせめぎ合い

理性を勝たせたいと考える脳はある。 だが、感情が勝ちたいと思う脳もある。 過去のデータでは概ね感情が勝ってきたような気もするが 今回ばかりはそううまくいかない気もしているのである。 状況によりけりでその都度優勢が変化する。 感情が優位に立ちたい…

客観や俯瞰や鳥瞰が主観に変わるとき

結局のところ人は自分フィルター無しに物事を見ることは不可能なのだ。 いくら客観性が大切だとか言ってみたところで 自分が考える客観には自分フィルターが付いている。 そもそも客観性がそんなに重要か? 他者の視点になってみて他者の心が分かるとでも言…

切なさを噛みしめたい

毎日飲んでいるせいか頭がふらふらします。 ふらふらをいいことに私はネガティブに没頭したい気分なのです。 何でしょうか、孤独プレイとでも申しましょうか。 とかく私はどうしようもない孤独の中にいる気分をぐぐっと感じねばならないと思うのです。 そう…

私にとって書くことは生きること

目の前に鍵がある。 私はこの度ただの一人きりとなった。 何者にも縛られない、ただの一人きり。 無限の自由が訪れた。 サルトルは言う。 「人間は自由の刑に処せられている」 同感である。 自由であるが故に人は他者を傷付ける。 そのつもりが無くとも人は…

「もう答え、決まってるやん」と友人に言われた。

そうか、もう決まっているのか。 確かに、自分の行動は決められたように動いていた。 取捨選択の取る方向性への行動は容易に行っていたのだ。 捨てること、これが難しい。 そもそも捨てるだなんておこがましい。 おこがましいのだが、私は……捨てないわけには…

私はどこへ向かっているんだろう~

やりたいことをやる。 そう、前へ進む。 行動を継続する。 いくら自分を戒めても 当の自分は浮かれ調子でいけませぬ。 ねぇ知ってました? 私、浮かれているんですね。 いけませんね。 あぁいけません。 頭が回りません。 取捨選択ができません。 ならば逃げ…

込み入った事情

「ノルウェイの森」が好き。 音楽の方ではなくて、小説。 音楽も勿論好きだけど、ここでは小説。 若しくは映画。 「とても事情が込み入ってるんだ。ただ、わかっているのは人としての責任みたいなものがあって、それを簡単に放り出すわけにはいかない。たと…

私の罪とは一体何なのか

ドストエフスキーの「罪と罰」を読みたくなった。 手元に無いので諦めた。 ラスコーリニコフはどうでもいい。 私はそんなことを知りたいのではない。 私は今私が感じている罪が何なのかを知りたいだけなのだ。 私には頭の切り替えスイッチが欠如している。 …

自己の欲求が叶えられなくなったときの自己の対処について

自分の思うことは常に自分を裏切ってきたという過去からかんがみれば 私が望むことなど到底かなわないと分かるはずだろうに どうしても期待が胸を膨らませて私は自信たっぷりに鎮座するのであるが それが夢だと分かったときに私は挫折を味わうのである。 そ…

人は、誰も傷つけずに生きることは出来ないのだろうか。

私が私の欲求を満たすことによって誰かが傷付くという場合 私は私の欲求を満たすべきであろうかなかろうか。 私が欲求を満たした場合人は傷つき私も傷付く。 私が欲求を満たさなかった場合人は傷つかないが私は傷つく。 これはつまり行動の極めて直後の出来…

切なさを、感じて、感じて、感じる……

叶わない何かがあって…… それでも想いを馳せてみて…… 切ない自分と共に…… 想える喜びを感じている自分がいる…… どう思われるかは関係無い。 だって、他者の感情なんて分からないもの。 私は私の感情しか分からないもの。 その行動が何を意味するのか。 そん…

葛藤

ひとつに法、秩序、倫理、社会性云々があるとして もうひとつに本能、感情があるならば 真理とはどちらであろうか。 後者に偏りたい行動を前者で制御しながら人は生きているわけであるが 切なさを否めない。 人間性とは両者にあるように私は思う。 自己の本…

私は不良品

今とても気楽な私は、来月中旬よりストレス状態になることを予測する。 予測しながらもそれを防ぐ手立てを持っていない。 必ず訪れる試練なのだ。 イベント慣れしていない私はイベントを企画し、広報している。 どんどん加速的にストレス状態に追い込もうと…

社交辞令と色気と嘘と

嘘が苦手な私はメール文末の「お会いできるのを楽しみに……」を真に受けた。 およそ9割のメールに記載されるその文章は私の気持ちを高ぶらせ、また安堵させた。 ところが実際に会いましょうと申し出て見るとその10割にスルーされてしまった。 もしや時間を開…

昨日の私と今日の私と明日の私と生きていく日々

昨今異変を感ずる私は今日、食材を投げた。 先日祖母のももをバチンとやったその手が今日 食事の支度をすることを拒んだのだ。 頭はいたって冷静なのに 食材に触れたその手はそれを流しに投げつけた。 再度手に持ち、また高く振り上げて投げた。 辺りはてん…