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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

私は不良品

今とても気楽な私は、来月中旬よりストレス状態になることを予測する。

予測しながらもそれを防ぐ手立てを持っていない。

必ず訪れる試練なのだ。

イベント慣れしていない私はイベントを企画し、広報している。

どんどん加速的にストレス状態に追い込もうという状態なのだ。

私はそれを、練習とか準備とかによって緩和せねばならないはずなのだが

どうもまだ手に負えないのだ。

他の作業が済んでいない以上、そのことにかまってはいけない。

困ったもんだ。

今とても気楽な私は、なんとかなるだろうと気楽に考えている。

だがしかし、これまでにそうした流れで気楽に済んだためしなど全く無い。

さて、とにかく今まだ気楽な私は今すべきことをするのみなのだ。

社交辞令と色気と嘘と

嘘が苦手な私はメール文末の「お会いできるのを楽しみに……」を真に受けた。

およそ9割のメールに記載されるその文章は私の気持ちを高ぶらせ、また安堵させた。

ところが実際に会いましょうと申し出て見るとその10割にスルーされてしまった。

もしや時間を開け過ぎたかもしれないし、もしやその理由がまずかったかもしれぬ。

だけれども、10割って。

つまりこれは私の解釈が間違っていたと考える方が真実なのかもしれないと思った。

会いたくて書いた文面ではなく、社交辞令というやつなのだ。

私は実際の経験の後にこの社交辞令の冷淡さを感じずにはいられない。

心うかれさせておいて突き落されたのだから。

若しくは、これが一般常識であるならば、無知な私が責められよう。

 

私は実際うかれた。

あぁ会いたいと思ってくれているんだと。

少なく見積もっても会っていいと思ってくれているんだって。

そうして私は安堵してその後の連絡を怠った。

思い込みとは恐ろしい。

 

人が人と会いたいと思うのは、そこに何かしらのメリットがあるから。

同性であれ異性であれ会いたいと思う気持ちには何かしらの色気を感じる。

私はその色気を払拭する意味も込めてクラファンの営業を全面的に出した。

その方がまどろっこしくなくて良いと思ったのだ。

最初から私の目的を示したわけだ。

だがしかし、理由が何であれ会いたいと思われるのは嬉しいことである。

ただそれが最初からまるっきしの嘘ならば寂しい。

嘘というのは、社交辞令ということである。

 

私は結局誰にも会えずにいた。

10割の社交辞令の言葉を鵜呑みにしたためにショックだけが残ってしまった。

バカだねぇ私。

 

だけどやはり私自身はそううまく社交辞令を使えない。

私が「お会いできるのを楽しみにしています」と書けば本気で楽しみなのだ。

だけど社会に社交辞令だと捉える人が多いのならば

私の本音を本音として聞いてくれる人はいないことになる。

私は受け取る人の気持ちになって書かなければならないのだろうか。

だけどそんなの分かるわけなくて。

やはり私は私の思いで書くしかなくて。

受け取る人が社交辞令だとうけとめるであろうと思っても

会いたい人に会いたいと書き、会いたくない人には書かない。

 

脳内BGM:椎名林檎ありあまる富

昨日の私と今日の私と明日の私と生きていく日々

昨今異変を感ずる私は今日、食材を投げた。

先日祖母のももをバチンとやったその手が今日

食事の支度をすることを拒んだのだ。

頭はいたって冷静なのに

食材に触れたその手はそれを流しに投げつけた。

再度手に持ち、また高く振り上げて投げた。

辺りはてんぷらの衣にするはずの粉と卵と水分で

飛び散ったそれらが跳ねて汚れた。

私は驚いたが、更に別の食材を掴んでそれを投げた。

私のお気に入りだったプラスチック製のボールは割れて

鶏肉も大葉も辺りに散乱した。

困ったことに、それを片付けるのは自分しかいない。

せっかくきれいに洗ってあるコップも皿も

私のエプロンも上着にも食材が飛び散って

拭いてもとれない。

拭いているはずが……

今度は鍋敷きやら菜箸やらに目が移り

手にした瞬間、それも流しに放り投げられた。

その辺りにあるものが、流しの中におさまっていく。

私は、雑巾で床を拭き、布巾でカウンターを拭いた。

食材に触ると今以上に色んな物を破壊して辺りを汚すので

冷静な頭は暫く何も触れないでおこうと手に指示を与えた。

 

結局私に食事の支度は出来なくて

前日の余りやら賞味期限の過ぎたレトルトカレーやらを

食卓に並べてみた。

本当は食器類も全て割りたいと思ったのだが

それは理性に判断を委ね

思い留まって、代わりにレシピ一式を全てゴミ箱に放り投げてやった。

私の大切なレシピである。

それがないと今後困るのだが

私は私を困らせたかったのかもしれない。

 

私がその話をした人に、何故?と尋ねると

それは自分を追い込んで自分が許せないからそういう行動に出たのだと答えた。

自閉症の人はそこで理性が働かないから自身の頭を打ち付けるのだと。

私はそれを聞いて得心した。

何故ならば、私は私の妄想の中で

何度も何度も切腹しているからである。

穴があれば入りたい気持ちの最上級とでも言おうか。

切腹してもしきれないといった気持ちなのだ。

困ったさんですね。

些細な現実が、自分にとっての重荷になっている。

どう立ち向かうかが分からないものだから

逃げたくて仕方が無いのだ。

だけど、逃げたら闇のトルネードに入り込むという過去も経験しているから

それもまた恐怖に感じる。

つまりは立ち向かうしかなくて

どう立ち向かうかを、冷静に考えるしかないのである。

 

私は、先のことを考えるのが苦手です。

目先のことをクリアしない限り、その先を考えられない頭の仕組みなんです。

自分の頭と体をコントロールするのは難しいけれど

生きるということはそれをしていくことなのだから

逃げるわけにはいかなくて

こんな日もあるさと思える自分になれたなら

明日がくるのかもしれない。

後悔ばかり、たくさんあるけれど

死んでしまえば全部無になるから

大丈夫だよって

過去の私に教えてあげたい。

他人の会話

だいぶと以前のことであるが

私は100均に居た。

秋から冬に入ろうとしていた頃であったか。

ご夫婦と思しき男女が会話している。

「そろそろ、こういうの必要やなぁ」

女性が便座カバーを手に取る。

「俺、別にええで。冷たいのん結構好きやねん」

「そうなん、じゃあやめとこ」

たった、これだけの会話である。

でも、微笑ましいではないか。

恐らくは一緒に住みだしてまだ浅いんだろうね。

一緒の家で初めての冬。

女性は、男性は必要だろうという思いで便座カバーを購入しようと考える。

でも、男性にとって不要ならば、私はあなたに合わせるわ、という愛らしさ。

さらっとたわいもない雰囲気の会話なんだけれども

その中に愛を感じて嬉しくなりました。

 

同じ日、同じ100均にて。

少し年配のご夫婦。

「これ、100円やったら安いなぁ」

そう言って食器洗剤を手に取る女性。

「それ100円なん?」

かたわらの男性。

「ここのん全部100円やで」

「えぇ!!全部100円かいな!!」

驚くご主人。

100均に来て、全部100円で驚くご主人に驚く側にいる私。

稀に、100均を知らない人もいるんだね。

でも私はそんなご夫婦揃って買い物に来られる姿が微笑ましく思う。

 

時は経ち、最近行ったスーパーでの出来事。

若いお母さんと、3歳くらいの女の子。

女の子がお菓子の箱を持っている。

どうも、戸惑っている様子の女の子。

「もう、早くして!それカゴに入れたらいいから!」

怒鳴る母。

「もう、早く!!」

声を荒げる母。

お母さんが怒鳴れば怒鳴る程、女の子は動けない。

そりゃそうだよね。怖いもんね。

本当に早く来てほしいなら

優しく「おいでーそれ買ってあげるよ!」って言った方が良い。

断然早い。

そんなことくらい、誰でもわかる。

なのに怒鳴るお母さん。

きっとね、イライラしているんだね。

早く来てほしい以上に、自分のイライラを解消したくって怒鳴るんだね。

逆効果なのにね。

 

同じころ、どうも同棲中?若しくは新婚?のカップル。

大柄な男性が「これ買おう」と手にしたのはスナック菓子。

「もうー、そういうのがストレスやねんて!」

ピリピリしながらスナックを棚に戻す彼女。

どうするのかなと見ていたら

彼氏は無抵抗。即諦めたね。

かかあ殿下なのですかね。

どちらかが、恐らくは彼女がダイエット中なのかな。

 

他人のことを気にして

温かい心持になったり

勝手に心配になったり

私の心は休む間が無いのです。

金正男暗殺事件と日本の歴史

久々昼時実家におりましたので

祖母とランチとテレビと過ごしておりましたところ

北朝鮮金正恩総書記の兄金正男が暗殺されたとの報道を目にした。

ひるおびコメンテーターが様々コメントする中

私は織田信長を想起していた。

信長は弟を騙し討ちして自分の党首の座を安泰にした。

ふと、似ていると思ったのだ。

だけど信長は日本人の国民的アイドルと言って過言ではない。

方や北朝鮮は国自体が日本人からはうとまれている存在だろう。

故に口にすることははばかれられるだろうな、と考えていた。

そんな折、テレビから日本史が聞こえた。

デーモン閣下である。

彼は、北条時輔時宗兄弟を語った。

こちらは弟が兄を討つのだから、北朝鮮とも関係が重なる。

その北条は50年で崩壊したというくだりまで語って

北朝鮮も、こんなことやってては続かないというストーリーの語りなのだが

……やはりスタジオの誰も話しに乗らなかった。

恐らくは、そんな昔の話を持ってこられてもっていう意見や

北条氏よくわからんしっていう意見もあろうが

多くは日本の歴史と一緒にすんなやって感情があったのではなかろうか。

デーモン閣下は、兄弟関係の重なりのための北条かもしれないが

北条までさかのぼれば例に出しても良いのではって考えもあったかもしれない。

もしくはこれら、私の勘ぐりすぎかもしれないが。

 

今私たちは、隣国の異常を物珍しげに見ているが

過去には自国でもあったことだし

現在でも地球上の様々な国で恐ろしい事件は起きている。

私たちがそれらをニュースで見て遠い遠い世界のことだと思うのは

余程、恵まれた環境に生活しているんだなーと思います。

室温10度は寒くない!?

数年前まで超が付くほど寒がりだった私。

海外に逃げ出すほど寒がりだった私。

節約のために極力冷暖房を使用しなくなって3年?

以前は室温12度で我慢出来ずにオイルヒーター。

しかも2台使いで電気料金が10倍になった冬。

10倍はやばいっしょってことで極端に使用しなくなったら

もちろん安くなる。

私は色んな試行錯誤に出た。

窓やドアにプチプチを貼ってみたり

省電力のホットカーペットを使用してみたり

でもやっぱり着込み方、これが大きい。

特に首、手首、足首を温めるといいって聞いたもんだから

意識した。特に足首意識した。

そしたら年々寒さに強く、いや慣れてきて

室温10度でも平気になった。

いや、実は足元は温める「電気足湯」なるものに

足を突っ込んでいる。

だがしかし、手は冷たい。

足が温かいとね、何だか全身温かい気になるんだね。

これがいけないのかな、もしかしたら。

免疫力が低下するのかな。

もっと、体を温めなくっちゃだめなのだろうか?

消去法による可能性

3日前から耳下が腫れており

2週間前に発症したヘルペスが原因のリンパ節腫れだと思いきや……

この時間差の不可解に加えて昨日微熱もあり

とかく腫れが収まらないために本日病院へ。

なんとリンパ節ではなく耳下腺炎だと。

だけれども、おたふく風邪を疑うも私はいたって元気で平熱なのだ。

血液検査の結果、白血球が上昇していないため

やはりウイルスや菌からの腫れではない。

だがしかし、おたふくかどうかも判別できない。

その、結果までに1週間。

わたしはおよそ、おたふくではないと思っている。

だって元気なんだもの。

出来れば先日治療した虫歯の影響であってほしい。

だけど、虫歯が原因なら白血球数増えるんだろうか。

気になるのは、ドクターの不安げな表情。

そして思い出すのは……

以前乳がん検診で影があると言われたときの婦人科医の表情。

なにげに、同じ目。

ネット検索すると、悪性腫瘍の可能性がなくはないんだよね。

あくまでも、可能性。

わずかでも、可能性。

おたふくではないっぽいな、すると……

って、ドクターの脳裏によぎっているのではなかろうか。

だって人との接触を控えるようにって言われなかったしね。

とりあえず、昨日の背中の痛みは治まったので良かった。

とにかく来週の結果を聞くまでは分からない。

来週の結果を聞いたところで

おたふくか、否かということしか分からない。

今年のおみくじは病気に油断するなって書いてたからね。

健康に気を配って生活しなくっちゃ。